フィンランド・ラップランドの国立公園から5つをご紹介、ウルホ・ケッコネン、パッラス・ウッラス、レンメンヨキ、リーシトゥントゥリ、ピュハ・ルオスト。起点となる村、特徴、最適な訪問時期。
ラップランドには国立公園がいくつありますか? ラップランドにはフィンランドで最も訪問者の多い原生公園のうち5つがあります。ウルホ・ケッコネン、パッラス・ユッラストゥントゥリ、レンメンヨキ、リーシトゥントゥリ、ピュハ・ルオストです。それぞれ拠点となる玄関口の村があり、UKKはサーリセルカ、パッラス・ユッラストゥントゥリはヘッタやムオニオです。
フィンランド領ラップランドで最大の国立公園はどこですか? ウルホ・ケッコネン国立公園がラップランド最大で、約2,550km²、フィンランド全体でも2番目の大きさです。サーリセルカの丘陵地帯から東へ、道のない深い原生地域まで広がり、開けた山、川の峡谷、古いマツ林が続きます。
ラップランドの国立公園に許可証や入園料は必要ですか? いいえ。フィンランドの国立公園は入園無料で、通常のハイキング、日帰り訪問、開放型の原生小屋での宿泊に許可証は不要です。一部の予約小屋やサウナには少額の料金がかかり、ガイドツアーやレンメンヨキの砂金採りには別途費用がありますが、トレイルを歩くこと自体は無料です。
公園を訪れるのに最適な時期はいつですか? 紅葉(ルスカ)には9月の上旬から中旬、白夜と長いハイキング日和には6月と7月、樹氷とスキーツアーには2月から3月です。リーシトゥントゥリは晩冬に重い樹氷(テュッキュ)をまとった姿が最も印象的です。夏季の小屋や渡し船は通常6月上旬から9月下旬まで運行します。
ラップランドの国立公園で砂金採りができるのはどこですか? レンメンヨキ国立公園はフィンランドの砂金採りの中心地です。川の谷にはゴールドラッシュの遺産が今も息づき、レンメンヨキ川沿いには区画された採掘場や許可制の鉱区があります。夏には川を少し上流まで運ぶボートが運行し、砂金採りのエリアへ日帰りで行けます。